第66回日本伝統工芸展

第65回日本伝統工芸展は各地の巡回展を経て、いよいよ福岡展が 2月4日(火)~2月19日(日)福岡三越9階・三越ギャラリーにて開催されます。
作家3名の小倉織作品も展示されます。

築城則子 小倉縞木綿帯「有明月」

内山啓大 小倉織帯「深源」 

小野亜由美 小倉織木綿小児袴「星宿」

同じく、福岡三越9階・美術画廊では 第17回日本工芸会西部支部正会員による新作発表会と 第43回西部染織作家展も同時開催されます。

第66回日本伝統工芸展

第66回日本伝統工芸展において、作家3名が小倉織作品で入選いたしました。

築城則子 小倉縞木綿帯「有明月」
内山啓大 小倉織帯「深源」
小野亜由美 小倉織木綿小児袴「星宿」

東京展からスタートし、順次各地で巡回展が開かれます。

東京展: 日本橋三越本店
 9月18日(水)~9月30日(月)
福岡展: 福岡三越
 2020年2月4日(火)~2月9日(日)
<その他の地方展スケジュール>

第54回西部伝統工芸展

第54回西部伝統工芸展において、作家5名が小倉織作品で入選し、うち1名が受賞いたしました。

磯部薫 小倉縮帯「
内山啓大 小倉織帯「深淵
小野亜由美 小倉木綿帯「雨晨月夕
遠藤聡子 小倉織絣入帯「山鳴」朝日カルチャーセンター賞
築城則子 小倉縞木綿帯「紫翠邂逅

福岡展:福岡三越
6月5日(水)~6月10日(月)
10日(月)12:00~ 会場にて築城則子が作品解説をいたします。

熊本展:鶴屋百貨店
6月19日(水)~6月24日(月)

第53回日本伝統工芸染織展

第53回日本伝統工芸染織展において、作家2名が小倉織作品で入選いたしました。
小野亜由美 小倉織木綿帯「明」
築城則子 小倉縞木綿帯「闇瀑」

東京展:日本橋三越本店
5月22日(水)~5月27日(月)
岡山展:岡山天満屋
5月29日(水)~6月2日(日)
京都展:大丸京都店
6月5日(水)~6月10日(月)
福岡展:岩田屋本店
6月19日(水)~6月24日(月)

小倉織物製造株式会社

昨年7月、小倉織物製造株式会社が設立され、2月には小倉織に適した最新の整経機を備えた新工場が本格稼働いたしました。築城則子がデザイン監修している現代の小倉織「小倉 縞縞」を発祥の地で再び織ることができるようになりました。
明治・大正期、小倉織は当地にて手織りと機械織りで生産されておりましたが、約80年を経て、またその姿での生産が可能になりました。

テレビ放映

北九州市政テレビ番組「好きっちゃ北九州」(TVQ九州放送)にて、小倉織と市内でご覧いただける築城則子のデザインワーク等を紹介いただきました。
放映日時:3月5日(火)21:55~22:00

雑誌掲載

築城則子が、ハースト婦人画報社「婦人画報」3月号「温故知新の九州へ」
「家庭画報」3月号「人間国宝 北村武資『羅』、一筋に極めて」に掲載されました。

第65回日本伝統工芸展

第65回日本伝統工芸展は各地の巡回展を経て、いよいよ福岡展が 2月6日(水)~2月11日(月・祝)福岡三越9階・三越ギャラリーにて開催されます。
作家3名の小倉織作品も展示されます。


築城則子 小倉縞木綿帯「合」 


内山啓大 小倉織帯「輝光」 


小野亜由美 小倉織木綿帯「辺つ方」

小野亜由美さんは、この入選により日本工芸会正会員になられました。



同じく、福岡三越9階・美術画廊では 第16回日本工芸会西部支部正会員による新作発表会と 第42回西部染織作家展も同時開催されます。

事務所移転

当法人の事務所を移転いたしました。

旧住所:北九州市小倉北区大手町3番1-403号
新住所:北九州市小倉北区大手町3番1-107号

工房見学

10月17日(水)、韓国国立民俗博物館民俗研究科の学芸員3名が、小倉織についての調査で遊生染織工房を見学されました。
韓国にソチャン(韓国語で「小倉」)という綿織物があるとのことで、軍服や制服として用いられたなどの共通点もあり、大変興味深いお話を伺いました。

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